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4月 ダイヤモンド

4月の誕生石はダイヤモンド。この宝石には、あなたに恋の勇気を ライバルに打ち勝つ!!
 というメッセージが込められているんです。
 フランス王家でも特に宝石収集家として知られるルイ14世。その臣下ダヴェニエルは王の命を受け、西洋人で初めてインドのムガール帝国に訪れ、多くの宝石を持ち帰りました。
  その中に、かつて誰も見たことのない美しい青いダイヤモンドが
ありました。 ルイ十四世はこの宝石を「フランス帝王の青」と
名づけたそうです。
 しかし、このダイヤモンドは 「手にしたものは不幸な死をとげる」
というジンクスのある宝石だったのです。
固い絆で結ばれた、輝くような結婚生活を
恋のライバルに絶対勝つ!!
男らしくなりたい!
イメージ
 そんな想いが伝わるかも知れませんよ。
さすがすべての鉱物の中で最高の硬さを誇るダイヤモンド!
どんな災難も寄せ付けないような力がありそうですね。

 しかし!!身につけるにも条件があるんですよ。 それは、
「美しい心、正しい人であること」
 すばらしい宝石には、その宝石にふさわしい綺麗な心で接してくださいね。
イメージ 婚約指輪といえば、ダイヤモンドのリングですよね。でも、なんでダイヤモンドなんでしょう。
 ダイヤモンドは鉱物で最も硬い宝石、
硬い=固い絆とされ、
「身につけるとどんな障害にも負けず、愛を貫ける」
 また、その美しい輝きから、
「輝くような美と金運に恵まれ、愛に満ちた家庭を築ける」
と言われています。
 幸せいっぱいの二人がいつまでも幸せな毎日をすごせるように、ダイヤモンドを贈る習慣が生まれたのでしょうね。
 せっかく持っている宝石だもん!石のことを詳しく知って、もっともっとダイヤモンドを好きになってください。

宝石言葉 清浄無垢・永遠の愛・不屈・純潔・純愛
和名 金緑石
由来 ギリシャ語の“adamant”(アダマント)で、意味は「屈服しない、不屈なもの、征服しえない力」です。
硬度 10
産地 オーストラリア・ガーナ・シェラレオネ・ザイール・ボツアナ・ナミビア・アメリカ合衆国・ブラジル
比重 3.52
結晶系 等軸晶系
光沢 金剛光沢
イメージ 地球上で最も硬度の高い鉱物で、原石は光沢がないがカットされることで類まれなる光沢と鮮やかなファイアが生まれるので、
宝石の王様とされているんですよ。

 最高硬度ではあるが、実は一定方向からの衝撃には弱いという特性があります。




イメージ  左側につけると、男らしく手足が丈夫になり、勝利を得るなど昔は男性の宝石だったんですね。
心臓から流れる愛の血管が左手の薬指につながっていることから、左手の薬指に指輪をして永遠の愛を誓っています。
■婚約記念石
 婚約の記念に「これからも固い絆で永遠の愛を」誓ってください。
毎年、婚約記念日にダイヤモンドを一つずつ増やしていくエタニティー・リングで、毎年二人の愛を確かめ合ってはいかがですか。
■結婚75年記念日
 結婚してから75年、どんな時も二人力を合わせ固い絆で乗り越えてきました。お互いを思いやって生きてきた証。新たな気持ちでダイヤモンドを贈り、これからも永遠に続く愛で幸せな毎日を。。。